物流効率化法に基づく中長期計画の作成に当たってのポイント(特定荷主事業者向け)について
2026年10月05日
お知らせ
日頃より物流行政にご協力をいただきましてありがとうございます。
多くの特定事業者の皆様におかれましては、
今まさに中長期計画の作成に取り組まれていることと思いますが、
これに関連して、何点かお知らせをさせていただきます。
中長期計画においては、主に
・積載効率の向上等(運転者1人当たりの1回の運送ごとの貨物の重量の増加)
・荷待ち時間の短縮
・荷役等時間の短縮
の改善に向けた取組について記載いただくこととなっていますが、
特定事業者の皆様より、「中長期計画をどのように記載すればよいのか分からない」
といったお尋ねを多くいただいております。
これを踏まえ、
これまでにお示ししてきた、
「荷主の貨物自動車運送役務の持続可能な提供の確保に資する運転者の運送及び荷役等の効率化に関する判断の基準となるべき事項を定める命令(判断基準省令)」や、
「荷主の貨物自動車運送役務の持続可能な提供の確保に資する運転者の運送及び荷役等の効率化に関する判断の基準の解説書(判断基準の解説書)」の内容のうち、
中長期計画の作成に当たって特にポイントとなる箇所について、
今般、国土交通省・経済産業省・農林水産省におきまして、
添付の資料において分かりやすくまとめました。
まだ中長期計画を作成中の皆様におかれましては、
こちらの内容も参考にしながら中長期計画を作成いただければと思います。あわせて、進捗確認が可能なよう具体的に記載いただくようお願いいたします。
また、既に計画を作成・提出済みの皆様におかれましても、
こちらの内容を確認いただき、今後の計画変更などの際にご参考としていただければと思います。
(既にご提出いただいた内容や、月末に向けて提出予定の内容について、直ちに差し替えることを求めるものではありません。)
以上、よろしくお願いいたします。